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<<   作成日時 : 2011/10/29 18:31   >>

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昨日もブログ更新後は、ひたすら横になる。
気がつくと午後11時過ぎ、久しぶりにまともに風呂に入る。
(外出しなければ誰も迷惑しない事と洗濯物を少しでも減らし母親の負担を減らす意図もありますが、それ以上に「気力」が無いのが原因。)

確かに「身体」はサッパリしますが、「心」までは洗えない様です。
何時間ぶりにPCのスイッチいれて「アメピグ」の挨拶回りと、ネット上での知人からの「手紙」を返信してからPCは消す。(この時に「睡眠導入剤」服用するが、効く訳がない。

久々にTVつけ月末金曜日なので「朝まで生テレビ」だと思い込んでいましたが、編成変わったのか放送無し。
(つまり「新聞」も2日以上読んでいません。)

そのかわり「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」という2003年の「冤罪や死刑制度」をテーマにした映画を見まました。
(今日のタイトルは、その映画のセリフからです。

「冤罪や死刑制度」は、難しい問題ですよね。
映画の場合は、保守的な「テキサス」が舞台でアメリカ合衆国は「州法」により「税金」等も違います。
(なので、地方自治での実績ある「州知事」が「大統領候補」になるのだと解釈しています。)

日本では法律上「死刑制度」は合法であり「法務大臣」は「死刑」確定後6ケ月以内に執行しなければならないと規定されていますが、「民主党」政権下では「上訴権回復、再審の請求、非常上告、恩赦の出願・申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であった者に対する判決が確定するまでの期間は算入されない。(刑事訴訟法475条第2項但書)」という背景もあり、執行数が激減しているのが現状です。

「裁判員制度」で、貴方は「死刑判決」を出す事ができますか。
「人」が「人」を裁く事について考えさせられました。
(勿論「被害者親族、関係者」の感情を考慮すべき点があり、さらに難しいのですが。。。)

そんな事を考えながらTVを消し、ひたすら「睡魔」を待ち気を失うも毎朝のように携帯の目覚ましのバイブ音で起床。
今日は、本当は午後1時の「地域活動支援センター」の見学でしたが、昨日記入した理由で謝罪の電話。

もっと大事だったのは、元アルバイトのHさんの結婚式の2次会が午後8時半から品川であったのですが流石に参加できる状態ではないので電話で謝罪しようと思いましたが携帯メール見ると昨日本人からのメールが来ており忙しそうなのでメールにて「お祝い」と「不参加」の謝罪させてもらいました。
絶対参加するであろうM夫人には、事情を話し電話で伝言させてもらいました。
(その前に、明るく祝う事ができない人間が参加すべきでないという思いと、「両親」が夜間の外出を許す訳がありません。

出席できませんでしたが、ご主人と私の分まで新しい土地での「幸せな家庭」をどうか築いて下さい。

また、「東北地方の運転手(夢の中)」のG氏からは「本」の紹介があり、ブログにも大阪在住のN氏からのコメントを頂き感謝しています。

また「アメブロ」に関しても、直接的ではありませんが(更新2回のため。)、「YOU TUBE」に関してコメント頂けるのは間接的な激励だと思い非常に感謝しています。

父も今日の「釣り」からの帰宅は遅く、きっと家にいるのが嫌なのでしょう。
そんな事もあり、夕方軽く散歩してはみるものの「倦怠感」と「無気力」に包まれたままです。
(こんな状態で品川まで行くのは、やはり困難です。

直接的な原因は、これと断定できる物ではありません。
いろんな要素が重なり現状の「不調」に繋がっています。

「自由」とは、「義務」を遂行している人にしか「権利」はないと考えています。
何の「義務」もはたせない今の自分に「自由」などはある訳がないのです。



映像は映画「さらば青春の光」のオープニングであり、1965年を舞台とした「THE WHO」の「四重人格(Quadrophenia)」の2曲目に収録された曲です。

「See me, feel me」と今日は悩みましたが、今日はこちらを選択しました。
「トミー」の映画のラストと「さらば青春の光」のラストを比較した場合、現在の心境はこちらに近いのが理由です。
(映画としても、監督「ケン・ラッセル」の影響が強くストーリーをわかりやすくしたという貢献もありますが好きなシーンと嫌いな部分がハッキリしてます。

同じスクーター乗ってても「ベスパ」に乗る若者と48歳のオヤジとは違いますが。

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映画「さらば青春の光」が若者の「閉塞感」を描いた作品(まして舞台は英国、)と比べると、違う意味で「人の価値観」を問う作品だと思います。

作品に関して調べていたら「2ちゃんねる」上で、エンディングに関しての解釈の書き込みがされていましたが私個人は「背景」を日本人が理解して発言してる様には思えませんでした。

それは、自分自身が「加害者」「被害者」の関係者でなければ理解できない感情ですし「映画」に答えは必要なのでしょうか。

主人公のセリフで「失うものが多ければ多いほど、喪失感も大きい。(正確ではないかもしれません。)」という言葉がありましたが私は別段全てに近い物を失いましたが、「喪失感」というより「虚無感」の方が大きいと感じています。

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