STOP THE 慎太郎。。。

正直、今日の「都知事選挙」は「石原 慎太郎」が本命でしょう。
日本の首都である「東京都」の年間予算は「韓国」の「国家予算」とほぼ同額なのはNEWSで報道されていますよね。

今回の「出馬」に関しても「松沢元神奈川県知事」が路線を引き継ぐ形で「4期は長い。」と自分でも発言していたにも関わらず「撤回」しての出馬です。

「東国原元宮崎県知事」は、今回は見送るべきでしたね。
「自治体」では限界があると発言していたのであれば「宮崎」から「衆議院選挙」に出馬すべきですよね。
(おまけに、「前科」が「前科」だけに問題でしょ。
私が、「宮崎県民」なら1期で放棄して「裏切られた。」と思いますけどね。

「ワタミ」創業者の「渡邉 美樹」と言う人間は、私は個人的に信用していません。
(少なくとも、あの様な人間の会社に勤めたくはありません。
理由は「ワタミ」で検索して、現在までの「不祥事」を参照して下さい。
「優れた経営者」が「優れた政治家」になれるとは思えません。(所詮、「介護事業」も商売ですからね。

「石原 慎太郎」の12年間の「功罪」は、さまざまありますが「YES」「NO」がハッキリしてる事が「強いリーダーシップ」に感じてしまうのでしょうね。
(元「作家」が「表現の自由」を制限する事自体が、「自己矛盾」ですよね。
他の候補に関しては、割愛させていただきます。
「国」を憂いでの「出馬」であれば、潔く「勇退」する事が「新しい日本」「新しい東京」のためではないでしょうか。
まだ、20時まで「投票時間」はあります。

「東京都民」の選択が、自分達の意思である事を自覚して「投票率」が低い事ないことを願うのみです。



ご存知「ザ・ランナウェイズ」のリードギタリストのソロでのスマッシュヒット曲です。
1988年の「オジー・オズボーン」とのデュエット「Close My Eyes Forever」のヒットの勢いので1番ソロ時代でも良い時期でしたね。

「ザ・ランナウェイズ」では、「シェリー・カーリー」にばかり注目が集まったので(勿論、メインイメージですからね。)BAND解散後、「ジョーン・ジェット」も成功したことにより「ザ・ランナウェイズ」の意味があった事が証明された訳ですね。


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石原 慎太郎

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1955年発表の第1回文学界新人賞、翌年第34回芥川賞を受賞作品です。
しかし、ストーリーが倫理性に欠けることや誤字があることで、芥川受賞の際にはある選考委員がそれらの問題にしたという現在と逆の立場の作品です。
「時代の変化」だからしょうがないのでしょうか。「ボブ・ディラン」が笑っていますね。

この記事へのコメント

まな
2011年04月10日 18:59
選挙は、やはり投票率も以前より高いらしいですね。
日本のこの危機的状況をうけて関心度も高まっているんでしょうね。
危機管理できる人を選ばないといけませんからね。とくに日本の心臓部と言える東京では。
これを機会に若い層も政治に関心をもってくれたらいいなと思いますね。
東さんやわたみさんも「セールスマン」としてはいいかもしれませんが…現状求められているのは、そこではないような気がします。
一都民として今回の候補者の中ではやはり石原さんしかいないと思いました。
ケイリンキング
2011年04月10日 21:59
>まなさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。実は、この文章には「最大の欠点」があるんです。
じゃ、誰にまかせるかを記入できる候補者がいないんです。
ただ、「都民」の方々は「新東京銀行」や「オリンピック招致の失敗」「築地市場問題」等の「負の部分」はキチンと責任とらせて良いと思います。

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