結婚と就職活動。。。

最近のNEWSで、「デキ婚」の離婚率が年齢若いほど高いというデーターが発表されていました。
冷静に考えれば当たり前ですよね。
(勿論、「幸せな家庭」を築いている方もいるでしょう。
ただし、「経験」「経済面」等、お互いの両親がフォローをうまくしないと難しいですよね。
確かに、「結婚」する大きな理由ですし、「キッカケ」になるのも事実ですよね。
(余談ですが、バイトに「アルファベットでIの前にHがあるだろ。」と脅していたものです。

他人で、今までの生活が全く違う2人が暮らしたら、「恋愛時代」とは違いますよね。
(同棲期間があれば、まだ違うのでしょうが。
そもそも、そういう経験がない私がこういう「テーマ」を取り上げるのが問題かもしれませんけど。。。
しかし、「子供達」にとっては、本当に迷惑な話ですよね。
だから、最近悲惨な事件も多いですよね。

「親」としての責任感があっても難しいのに、「しょうがないから」で結婚されたらたまったものではないですよね。

これと、「就職活動」が、どう関係するかですよね。
現在の「新卒の就職率」もほぼ50%前後とNEWSになっていますよね。
(「バブル時代」は売り手市場ですので、今と正反対でしたが。しかし、その時の世代が逆に問題になっていますよね。あまりにもレベルが低いので。
昨日の新聞で「就職」する事が「GOAL」でなく、「自分の行き方の中で、企業を探す。」という意図の記事が掲載されていました。
「内定」もらえない人から言えば「キレイ事」にしか聞こえないかもしれませんが、実際に「就職」する事が「GOAL」ではありません。あくまでも「スタート地点」ですよね。
これを履き違えていると「こんなはずじゃなかった。」「こんな仕事がしたい訳ではない。」とほざくのです。
「結婚」もそうではありませんか。
「こんな生活では嫌だ。」「こんな家庭じゃ、帰る気なんておこらない。」
両方とも、小学生並(すいません。しっかりヴィジョンを持った子達もいらっしゃると思います。)発言ですよね。

「会社」は「学校」と違い自らの「使命」を社員が果たさなければ「給料」を得るどころか会社が存続しません。
また、「会社」が「法律」に触れなければ「社員」に対して、どれだけ酷い仕打ちをするのかは私は「病気」になり常に訴え続けてきました。
(大きな「会社」ほど、そういう傾向が強いと思います。代わりは、いくらでもいるのですから。)

問題が起きた場合に、どういう「対応」するかで、その先は全く違う「結果」になりますよね。
「何故、家庭がうまくいかなかったのか。」それを把握せず全て相手側の責任にすれば、再び同じ目にあいますよね。
「とりあえず、会社に入社できれば良い。」で入りたくもない会社に入社し何も得ずに「転職」できますか。

正直、「病気持ちの無職で、結婚もできない奴」に言われたくないですよね。
だったら、もっと真剣の「自分の人生」考える時間作られたらいかがでしょう。
(勿論、「若い頃の自分」へも言ってるのですが。



年明けにTVを基本的に見ない私が「北山 修」氏の番組があるのを発見し(多分、再放送でしょう。)、興味深く見させてもらいました。
そして、すでに40年も愛され歌い続かれる、この歌を大学生時代に歌詞を書いた本人が現在専門の「精神科医」として分析しているのも興味深かったです。
(映像は、トノバンの歌を使用したかったので、上記の番組とは関係ありません。

「歌詞」をもう1度読んでみて下さい。ものすごく暗いですから。
(とても、合唱で使用する歌詞ではないですよね。




この1冊で「トノバン」を理解するのは「不可能」です。
ですが、「彼の考え」そして「音楽的業績」を少しでも理解して欲しいので入手しやすい本書をチョイスしました。
まずは、読んでみてから「判断」していただきたいと思います。

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