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zoom RSS 「迷ったら、迷った場所まで戻れば良い。」。。。

<<   作成日時 : 2016/10/04 11:05   >>

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タイトルは、私が社員時代に自分自身が行き詰まった時に、自分自身に言い聞かせていた言葉です。(「車」や「バイク」でも全く同じですよね?)

本当は、「臆病」で「気が弱い。」と言う自分を隠して「判断」や「決断」を下すのが「仕事」だったので思い返すと、相当無理していたし、壊れる「要因」にもなったであろう。

現在じゃ、ただの「作業車」にしか過ぎないから物足りないとは感じつつも精神的には楽なので「悩む」必要などには追い込まれる事もない。(なので、気楽に「会社」の批判や欠点を粗探しして暇つぶししている。)

全てに対して「心」も「身体」も萎えているので、「迷う」暇なんて無いし、そもそも「悩む」余裕なども存在しないのだ。毎日、新聞に投稿されている「人生相談」を客観的に冷めた目で読んでいる。

本人にとっては重要な問題でも、所詮「他人」には痛みは決して伝わらない。「血縁関係」「友人関係」でも、基本的には全く同じなのだ。

自分自身で本気で「迷い」「悩み」そして、何かを得ない限りは本人の血肉にはならない。多少の「助言」や「アドバイス」を求めるのは構わないとも思うしけど・・・。

ただし、現在の私にはそんな存在等いないから自分自身しか頼る物は無い。自分自身の「判断」「決断」のみが、「結果」に直結するし「責任」も自分自身に返ってくるだけなのだ。

ただただ、もう何に対しても「無関心」で「悩み」等抱える事はない気がする。唯一、父親が私よりも先に亡くなった場合の諸々の後始末だけだと思うし。(主に「経済的問題。)

そんなことまで関わりたくないのも、早く「人生」を終わらせたい理由でもある。元々、もう「悩み」や「迷い」とは縁がない年齢にもなったことだし・・・。

やはり、生きすぎた気がしてならないのさ。



PVが存在しないので、CM映像とインタビューにしてみました。8年ぶりの新作ですが、母となり彼女の母親である「藤  圭子」さんに面影が似てきた気がするのですが・・・。

「人は皆生きているんじゃなく、生かされている。」と彼女は歌うが、「死ねない。」からいきているに過ぎないと社会的に半分「死人」である私は、そう考えています。

本当は、ネタがもう一つあったのですが・・・。今週は週休2日なので、時間潰しにUPしてみました。(ちなみに次回は「洋楽」では無い可能性が高いです。ネタ切れなので・・・。)

自由とは、選び取ること (青春新書INTELLIGENCE)
青春出版社
村上 龍

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「現在どこにでもあるような、言わば「普遍的」な悩み、相談を村上氏が、ごく冷静に、また的確に答えている、お悩み相談本である。
勿論、氏の作品であるので、一般的なお悩み相談本ではなく、「それは悩みではない」とか「それは逆にいいことだと思う・・・」という風な「一刀両断」風な答えが心地よかったりする。また、小説家の氏らしく、「この文面だけでは一概には言えない」といった風に、相談内容の「文章読解」を解く場面が多く、より慎重に答えを導き出そうとする氏の姿に、真摯に悩みと向き合う姿が読めてとれ、なかなか好感の持てる内容だと思う。会社内での相談内容も多いが、「自分は勤め人の経験がない」といいながら、だからこそ冷静で客観的な「アドバイス」を送っているのも、ただのお悩み相談では終わらせない村上氏独特の切り口で非常に興味深く、また一気に読むことができた。
また、「久しぶりに荻野目チャンのCDを聞いていたら、執筆が遅れてしまった」といったお茶目な一面を覗かせてくれるのも村上氏ならではの魅力だと思う。
悩みの無い人などいないと思うので、気軽に読んでみると同じような悩みを見つけて、多少、気軽になれるんじゃないか?そんな風に思わせてくれる作品である。」(購入者レビューより)

「他人の相談」程、馬鹿馬鹿しい時間は無いと思う。何故なら、ほとんどが自分自身で「答え」を知っていることが多いし、自分の考え方に「共感」してもらいたっかり、「後押し」してもらいたいという相談が多数を占めているからだ。

「二者選択」ならまだしも、自分自身が「どうしたい。」と言う意思が存在しない訳が無い。(希に」は、それさえも自分で全く考えない奴も存在する。)

若い頃から、「答え」の存在しない「悩み」を抱えていた私からすれば、ちゃんちゃらおかしいとしか言いようが無いのが本音だ。(本書の相談者には関係ありません。)

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