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zoom RSS 『ライトブルーは、似合わない。D(キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド)

<<   作成日時 : 2016/08/31 10:45   >>

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現在では、8月31日が「夏休み」の最後の日では無い学校も存在するらしいが・・・。

「仕事」の休日の都合で、今日が最後となる。「学生時代」には、絶対に終わらなかった「宿題」なのにね。前回までを読み返してみても、スタイル的には大きな変化は無かったかもしれない。だけど、それはそれで自分らしいと思う。

「発病して、そして「再発(自殺未遂)」、26年間務めた「会社」の退職。待っていたのは、個人的な「人間関係」の崩壊。間接的に知人、友人、元同僚、部下達が私を追い詰めた。

「絶望」の中、「障害者雇用」で「仕事」を得て生き延びたけど、やはり「社会」は受け入れてくれない。未開示の現在だって、それは根本的に変わらない。「本性」がバレれば、その場で「解雇」なのだ。

「人間」としても最低に近い環境だけど、それさえも認めてもらえないのが「現実」なのだ。

そんな私には、やはり「ライトブルーは似合わない。」「台風」の残した濁りきった「河川」の色がお似合いなのさ。「白日夢」で、その「河川」で溺れてみる。

最初は、「ただただ苦しい。」が、そのうちに「意識」が遠のいて行く。「意識」が戻ると、そこは「漆黒の闇」の中。何も聞こえず、何も見えず、それは「意識」では無く自分自身の「記憶」である事に気付く。

「現実」の世界と、何が変わるのだろうか?何も変わらないし、むしろ「ストレス」が存在しない分だけ楽な気さえする。しかし、それよりもやはり原因は余りにも長い期間背負ってきた下らない「重荷」から「開放」されたからかもしれない。

だから、やっぱり「終わり」にしたいのさ。「死」なんて怖くないけど、相変わらず「方法」を模索し続けている。例え、放置していても、どの道確実に「死」は訪れるのだ。

そこだけは、悔しい事に他の奴等と「同等」なのだ。



Boy, you're gonna carry that weight, carry that weight a long time
「重荷」を、もうそろそろ下ろしたい。「社会的」な責任は無いし、母親も見送った。父親は好きにくたばれば良い。
逆に、今後は更に私にとって大きな「重荷」としかならない。

余りにも異なる「価値観」の溝は埋まらないし、今まで、良くも「我慢」したものだとさえ思う。だからねもう、「開放」されたいんだ。「人間」としてマトモな扱いもされず、流石に「孤独」にもつくづく飽きたからね・・・。

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『人間失格の書き出しから、奇妙な雰囲気が漂っている。子供時代の写真の笑顔から自らを掘り下げる視点が、恐ろしささえ感じさせます。誰もが自分自身に当てあまるような自堕落さと、女性への傾倒。息苦しくて思わず途中で目をはずしてしまうほどの重苦しさを蹴散らす物語の展開。人間失格も凄いが桜桃にゾクッとさせられる。』(購入者レビューより)

作家としての「太宰治」は好きだが、人としては嫌いだ。自分自身の「最後」に他人を巻き添えにしちゃならない。それだけでも、十分に「人間失格」だ。だけど、ルックスは大きく異なるが、何処か私と似た部分がある気がしてならない。それも、発病前の「自分勝手」で「自己中心」的な傲慢な時代の方が似ていると思うのだ。

現在では、逆に「人間失格」な部分だけが共通しているのだろう。

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