ALL THINGS MUST PASS

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ライトブルーは、似合わない。B』(ハート・オブ・グラス)

<<   作成日時 : 2016/08/19 12:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昔からだが、「連休」は嫌いだ。ただのアルバイトなのに、1ケ月に5回しか希望の日に休めない。だから、金曜日だけを固定に休日にしている。

逆に「連休」だから、同じくらい嫌いな「睡眠導入剤」を服用する。今月末までで、「自立支援」の上限の変更もあり使えるだけ使っておいた方が利口だし・・・。

幼い頃は、とても大人(「両親」含む)に自分の意見など間違っても言えなかった。その「箍」から解放されたのは小学校4年生の時だった。

「自分の意見」を言えると言う自由と引き換えに、何かの「重荷」を背負った気がする。まして、現在の様な「世の中」では余計な事は口にしないほうが利口なのだ。

絶対に自分が正しいと言う、「確証」があっても誰もが表向きは口を閉ざす。(だから、「匿名」なネット上では醜い言葉が氾濫するのだ。)

私自身は「腫れ物」では無く、「割れ物」なのだ。形を成していなければ意味を持たない。割れた「破片」で、自分を傷つける。何回も、何回も、だけど赤い「血」は決して流れない。「心」に「血液」は通っていないから。

「狂気」は存在しても、「凶器」は残念な事に持ち合わせていない。勿論、他人を傷つけるのが目的じゃない。ただし、私を攻撃してきたらどうなるかはわからない。(「自制心」は人一倍強いし、「臆病」だけど、そうい言う奴が一番危険なのだ。

「赤」は、人を惑わし、「黒」は、人に忍び寄る。「欲望」も「希望」も消え失せた「世の中」に未練などない。真っ赤な「血の海」か、真っ暗な「闇の中」がお似合いなのさ。

「壊れた心」なんて、「不燃物」でしかないのだ・・・。



Seemed like the real thing, only to find
Mucho mistrust, love's gone behind

「壊れた心」は、消え去って何もが残らないのさ・・・。何も無かった様にね。

母さんがこわれた夏
徳間書店
マリャレーナ・レムケ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 母さんがこわれた夏 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


『 十歳の四つ子の一人、ゾフィーの視点で語られる、鬱病となった母親の物語です。鬱病は、その落ち込みに原因はありませんから、「がんばれ」も「元気を出して」も役に立ちません。患者の気持ちにどう寄り添うか、時には離れるか、そうしたことが子どもにもわかりやすいように描かれています。』(購入者レビューより)

「両親」が壊れた子供は沢山存在しているだろう.。変わってしまった「両親」を憎むのか?私にはわらない。
少なくとも、他人からの「救いの手」など期待しない事だ。壊れた「心」の破片で怪我しないように「防御」するのが一番だと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『ライトブルーは、似合わない。B』(ハート・オブ・グラス) ALL THINGS MUST PASS/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる