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zoom RSS Paul McCartney - Paperback Writer

<<   作成日時 : 2016/08/05 10:56   >>

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オリジナルは当然、「THE BEATLS」のアルバム『リボルバー』のマキシシングルとして発売されていますが、現在のユーチューブには「THE BEATLS」の完全版PVが存在しないために、メインライターである「ポール・マッカートニー」のライブ映像を使用しました。

歌詞は手紙の体裁をとっており、小説家を志望する人物が自身の作品を本(ペーパーバック)として出版してくれるよう熱烈に訴えかけるというもの。これはポール自身がビートルズの母体のバンド、ザ・クオリーメンに加入する前に抱えていた夢が投影されている。それまで主にラヴ・ソングを手がけていたポールだが、前の両A面シングル『恋を抱きしめよう/デイ・トリッパー』以降、題材の幅を広げている。(ウィキペディアより)

ですが、「エリナー・リグビー」「シーズ・リーヴィング・ホーム」、「ロッキー・ラクーン 」等、ラヴソング以外では彼なりの「短編小説」的な歌詞は多いと思うのですが・・・。

実際に書籍を発売したのは「ジョン・レノン」でしたけどね。



現在のバックメンバーは、固定されて如何に彼らを信頼しているのか伺いしれますね。なので、様々なレパートリーを組み込む事が可能なんでしょうけど。ただし、個人的には「カール・ヘフナー・500」に拘って欲しくありません。(ビートルズナンバー限定とかにしないのでしょうか?

逆に「リッケンバッカー・4001S(」や幻に近い、「ヤマハ・BB-1200L」なんて見たくありませんか?

Good Evening New York City (Bonus Dvd)
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2010-05-11
Paul Mccartney

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『CD音源ももちろん素晴らしい。スタジアムだが、演奏も、録音もとても良いコンディションで録れている。
DVDはさらに素晴らしい。映像も編集も見事。なによりステージの上のポールの動きを、演奏をこの目で見ることができる。
ポールは時にベースをギターやマンドリンに持ち替えて演奏しているが、当然、DVDだとその様子がすぐわかり、演奏が始まる前から期待感が高まる。MCや客席の様子もしっかり収録されていて、まるで一緒にスタジアムいるような臨場感がある。
I'm Downではビートルズの音源と映像がミックスされていて、ジョンとジョージのコーラス、それに若き日のポールのシャウトが聴ける。こういう演出がさらりとできるのもビートルズとポールならでは。
Somethingではジョージの写真がバックスクリーンに映し出され、ギタリストがジョージのソロを弾く。演奏が終わってポールが後ろを向くと大写しのジョージの写真。目を上げて、懐かしそうに照れくさそうに頭を掻くポール。ジーンと来る瞬間である。
DVDを見て思った。飾らず、気負わずこんな素晴らしいステージを作り上げるポールは、自然体の天才エンターテイナーであると。』(購入者レビューより)

正直、ソロになってからのLIVEアルバムは多すぎる気がします。(目玉は、セットリスト?)
その為にDVDをボーナスとして付属しなければならなかったのでは???

それがゆえに、前作のLIVEアルバムが全英最高位5位、全米最高位8位に対して全英最高位28位、全米最高位16位というチャートアクションに繋がった気がしてなりません。

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