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zoom RSS 私が本当に求めているのは、「心」の「鎮痛剤」。。。

<<   作成日時 : 2016/07/27 10:49   >>

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現在、私が基本的に服用しているのは「抗うつ剤」と「精神安定剤」の2種類だが・・・。

何とか比較的安定した生活を送ってはいるが、「ストレス」はやはり大敵だ。「ストレス」があれば、それが一番の痛みと感じる。だけど、根本的な「心」の痛みが消える訳では無い。

「会社」だって、根本的には私に何も期待してなどいない。だから、後から入ってきた人達を優先して他の仕事を教えるのだ。所詮は同じ「非正規雇用」のOPS リーダーからは、評価や評判は良くても肝心の「社員」からは「問題児」扱いであることには変わらない。(むしろ、新しい「作業」をクリアしても何も「時給」や「評価」に反映されないのだから、今のままで十分だ。)

帰宅すれば、父親から「タバコ」に関しての嫌味を言われる。私の「お金」で「タバコ」を買うやつに文句など間違っても言われたくない。(少なくとも、今年に入って約100万円近く入金ている事さえも、全く理解していない。)

強いて言えば、「タバコ」が現在の私の「鎮痛剤」なのかもしれない。(「体調不良」だと、確実に「タバコ」を吸う気にもなれない。)

他人を「信用」したいのに、怖くて新しい「人間関係」は未だに作れない。「痛み」は和らぐ事は無く、逆に「痛み」に鈍感になる事でごまかしているに過ぎない。

「会社」が休みだと、誰とも会話しない。(モーニングで行く「J」やコンビニの店員くらい。)明らかに「異常」だ。それこそ、「障害者」なんていなくて良い。何故、私を殺さない?

「死」こそが、本当の私の「鎮静剤」な気がしてならない。



This is the painkiller
Pain, pain, killer, killer
Pain, pain, killer, killer

実は、この歌詞での「ペインキラー」は違う意味で使用されているのですが・・・。それでも、現在の私に相応しいのは「鎮痛剤」と言う言葉なのです。

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『ひどい腰痛に苦しんだ3年間の地獄体験が、著者を心療内科取材に駆り立てた。潰瘍性大腸炎、顎関節症、高血圧、拒食・過食症、脱毛…原因不明のすべての症状の裏には、心の痛みが隠れていた。心はあらゆる形をとって警告を出していたのだ。様々な症状に苦しむ人々の体験を語り、大反響のルポルタージュ。腰痛、肩こり、不眠、倦怠…の原因は、あなた自身かもしれません―。』(内容(「BOOK」データベースより)

「精神的な不調」と「身体的な不調」は確実にリンクしているでしょう。ですが、原因を全て本人の内面的に押し付けて良いものでしょか?「外的要因」を無視しては、改善などしないと思うのですが・・・。

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