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zoom RSS Judas Priest - Painkiller

<<   作成日時 : 2016/07/27 10:07   >>

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元RACER X の「スコット・トラヴィス」が参加した事を象徴するような、オープニングを飾る『ペインキラー(全英最高位26位、全米最高位26位)』のタイトルソングでもあります。シングルとしては、全英最高位74位を記録。

『ターボ』以降のファンの不評を一気に振り払うほどの勢いだと思います。それだけに、この後も、バンドが継続していたらと想像するのはワガママでしょうか?

敢えてモノクロ映像にしているのも、よりシャープな印象を与えいる気がしますし、バンドとしての気合も感じるのですが・・・。





最近のおきにいりは、「METAL GOD」と「BABYMETAL」のコラボ映像ですね。バンド的には、技量的にも全く問題無いのですが・・・。「ペインキラー」はまだしも、歌詞的に、「ブレイキング・ザ・ロウ」は「BABYMETAL」にはふさわしくない気がしてならないのですが・・・。 SEE YOU・・・。(7月の米オルタナティヴ・プレスが主催する「Alternative Press Music Awards 2016」より)

Painkiller
Sony
2002-03-20
Judas Priest

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『変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…と
いうかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。
本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。
まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。
HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。これを聴かずに長生きしては勿体ない。』)購入者レビューより)

アルバムは購入しませんでしたが、タイトルソングは当時良くON AIRされていた記憶があります。雑誌においても、『ターボ』以降の迷走からの「メタルゴッド復活的に扱われたと思います。(なので「ロブ・ハルフォード」の脱退やその後の活動には、大いに違和感があったものです。)

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