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zoom RSS 残った時間は、「気の抜けたコーラ」の様に。。。

<<   作成日時 : 2016/07/20 10:17   >>

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元々、早く目覚めたら車で時間潰そうと考えていたのだが・・・。
「寝汗」と早めに根付いたので、日付が変わる間際に目覚めてしまう。それでも、とりあえず車に乗り込みあてもなく車を走らせる。

何となく「障害者雇用」で勤務していた「会社」に行ってみる。少なくとも、あのままじゃ今回の車は購入出来なかっただろう。車を国道16号線に合流させて、当時は原付通勤だった「狭山、所沢」方面へ車を走らせる。

「狭山」の店舗は、とっくに閉店しているが、まさか「所沢」で1番古い店舗まで閉店しているとは知らなかった。おそらく、私が前任店長から引き継ぎした年度が最終の黒字だっただろう。(「家賃」が高いので。)

なので、サテライト扱いの店舗のみが現在では営業しているはずだ。逆に「従業員」不足の店舗だったからちょうど良かったのかもしれない。

「会社」関係の人間からも全くの音信不通状態なので、何の刺激も情報も入って来ない。勿論、それ以外の人間関係も破綻してるけど・・・。

車を走らせながら、「きっと会社を辞めた瞬間に私は社会的に死んだ。」のだと改めて思い知らされる。肉体的には生きているけど、それはただの私の「抜け殻」で「気の抜けたコーラ」と変わらないのさ。

もう、自分が死ぬことはただの「望み」でしかなく、それまではただの「空虚」な時間を過ごすだけなのだ。

「人間関係」が存在しないなら、生きていたって意味が無いし、「社会的」にも意味が無い。「病気」は一時的な原因でしかなく、結果的に私は殺されたのかもしれない・・・。



何もないなら、何もしないのさ・・・。今回は、歌詞では無く「気の抜けたコーラ」と言うフレーズが、頭の中でリフレインしていました。新しい車はCD再生可能なのでFMを聞く機会は減るでしょうね・・・。

『まさに、高齢化社会を迎えている日本。60代半ばになった団塊の世代が控えている今、ますます高齢者がふえ、同時に病的な認知症以外の、いわゆる「老人性ボケ」がふえていくことは間違いない。記憶力を取り戻し、ボケに進まないようにするために、できることはないのか? この本は記憶力快復、ボケ予防のために毎日の生活の中でどのようなことに心がければよいかを提案する本。食べ物や運動はもちろんのこと、ボケないための生活パターンである、刺激のある生活を送る、異性に常に恋をする、社会との接点を持ち続ける、少年の心を持ち続けるためにはどのようなことを心がけ、実践すれば良いのかなど30の項目に分け、誰でも簡単に出来るようにまとめた本です。』(内容紹介より)

この本が本当に必要なのは、まさに私の父親なのですが・・・。
「刺激」に欠けた生活をしている私がボケる日も近い事でしょう。それならそれで、「記憶」に惑わされないのである意味じゃ幸せな気もしないのではありませんが。

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