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zoom RSS The Byrds - Turn! Turn! Turn! (Live)

<<   作成日時 : 2016/06/24 10:45   >>

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「フォーク・ロック」って、言葉は好きではありません。(確かに「ジャンル」で音がある程度、想像出来るのは認めますが。)

ですが、『バーズ』の成功が無ければ、あの『サイモン&ガーファンクル』の曰く付きの「The Sound Of Silence」のシングルの成功も無かったかもしれませんね。

皆さんご存知の通り、1965年4月にボブ・ディランの作った「ミスター・タンブリン・マン(全英、全米最高位1位)」でデビューし、同年の10月には2NDアルバムと同名のこの曲も全英最高位26位、全米最高位1位のヒットで彼等の代表曲として有名です。(これも現代では考えられれないリリーススケジュールですね。)

しかしながら、当時はまだまだシングルが中心のミュージックシーンだった為にアルバムは決して大きな成功は収めていません。(最高は、デビューアルバムの全英最高位7位、全米最高位6位)。

まぁ、「ニューミュージック」よりは、「フォーク・ロック」の方がマシかもしれませんけどね。



一応、本編で歌詞として引用されている『コヘレトの言葉』(旧約聖書)に触れますが・・・。
コヘレトの言葉(3:1〜3:8 新共同訳)
何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時

ご存知の通り、私は「宗教」嫌いな人間ですが・・・。
時代背景(ベトナム戦争)もあるでしょうが、「祈る」だけじゃ何も変わらないのは当然なのです。
「デヴィッド・クロスビー」の容姿は、見る影もなくかわりましたけどね。

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『The Byrdsのベスト盤としては、ほぼ完璧な選曲ではないでしょうか。更に「Mr. Tambourine Man」で始まり「Chestnut Mare」で終わるという構成は素晴らしいと思います。
それにしてもファンのみなさん、Byrdsって過小評価されてると思いません?特に日本では、何故か「ロックバンドは自分達で曲作ってナンボ」みたいな空気があるように感じて、余計に彼らへの正当な評価の妨げになっている様に思えてしまいます。
(確かにこのベスト盤でもBob Dylanの楽曲が八曲を数えますし、最大のヒット曲DもPete Seegar{=『花はどこに行った』の作曲者}の楽曲だったりします)しかし彼らの12弦ギターやボトムの効いたベース、ゆるいドラムが生み出した独特の雰囲気が「フォーク・ロック」の代名詞となり後世の多くのバンドに影響を与えた事実は揺るぎなく、もっと評価されて然るべきだと思うのです。
更に自分達以外のコンポーザーを招くという事は、より「いい曲」に絞り込んだ作品の構成を可能にするという側面も持っていると思います。エッジの立った音に慣れた耳には「ぬるい、ユルい」風に聴こえるかもしれませんが、聴けば聴くほど楽曲・演奏の良さにのめり込んで行くはずですよ。』(購入者レビューより)

個人的に、「フォーク・ロック」に拘る必要は無いと思います。良いものは、「良い」でシンプルに楽しむのがアーティストに対しての態度であるべきだと思うのです。後期の曲は、私には合いそうも無いので今まで購入しなかっただけの話です。

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