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zoom RSS Linda Ronstadt - Poor Poor Pitiful Me(LIVE)

<<   作成日時 : 2016/06/07 13:16   >>

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『リンダ・ロンシュタット』程、カバーや無名時代のミュージシャンの楽曲を取り上げるのが絶妙なアーティストは頭に浮かびません。(プロデューサーである『ピーター・アッシャー(元ピーター&ゴードン)』が、何処まで関わっていたかは謎ですけどね。)

この曲も1977年に発売された『夢はひとつだけ(全英最高位15位、全米最高位1位)』、からの3枚目のシングルとして全米最高位31位を記録しています。

それ以前の2曲が、同時にTOP10入りするなど、ある意味で彼女の全盛期であったも言えると思います。そういう意味では、この曲の歌詞はリアリティーに欠けるかもしれませんね。

この曲も、今は亡き「ウォーレン・ジヴォン」がオリジナルです。彼の現役時代を考えれば、この曲の歌詞も納得行く気もしますけどね。(ただし、オリジナルは男性視線です。)



『イーグルス』以降も、西海岸の一流ミュージシャンをバックに器用しているので演奏も安定しています。単独公演ではありませんが、「横浜スタジアム」で雨の中のステージは記憶から消えていますけど・・・。

Live in Hollywood
Immortal
2012-03-06
Linda Ronstadt

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『某レココレ誌のレビューで見て、こりゃ入手しなきゃと思ったもののAmazonさんでは1〜3週間待ち。これまでの経験だと「入荷できませんでした」のパターンなのであきらめかけていたら、某CD店の店頭で発見。値段も1500円以下だったので早速購入しました。Amazonさん、ごめんなさいね。で、中味だけど音質は最初っから期待してなかったけど、まあまあ聴けるレベル。エアチェックのカセット起こし程度と思えばいいかな。音域がかなり狭い感じ。途中ヨレるところが何か所か。そういうのが嫌いな人はやめといた方がいい。でも内容は、ちょっとニューウェーブ路線に片足突っ込んだ時期のライブ。絶頂期は少し過ぎてるけど、ジャズスタンダードとかに寄り道して本来の自分を見失っちゃったこの後の時期に比べたら断然いい。いかにもこの時代だなというような彼女にはちょっと違うなという曲も2〜3あるけど、Blue BayouとかWillinとかDesperadoとかはもう文句なしでしょう。ただ一つだけ不満を言わせてもらうと、大好きなWaddy Wactellがバンドから抜けてること。ただ、その代役がDanny Kootchなんだから、一般的には補強なのかもね。他のメンツもキーボードがBill Payneに代わったりベースにBob Graubが入ったりと来日時の最強バンドよりさらに知名度・実力増量のメンバーになってる。ドラムはRuss Kunkelだし、贅沢なバンドをバックにLindaさんほぼ絶頂期の歌声が聞けます。』(購入者レビューより)
現在では、『Linda Ronstadt Greatest Hits I & II』が簡単に入手出来るのですが・・・。私の車の中に確実に残っているのが、このCDなので選択しました。レビューで「音質」等の記述がありますが、LAで車のFMからオンエアされている気分で聴くのも良い気がしませんか?

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