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zoom RSS U.K. - Night After Night (live 1979)

<<   作成日時 : 2016/06/30 12:04   >>

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結構、今回は選曲に悩みました。最近、「プログレッシブ・ロック」の比率が多い気がするのですが・・・。それでも、元々POP体質なので聞きやすい曲が多いはずです。

ある意味で「プログレッシブ・ロック」のスーパーグループ的な扱いでデビューした『UK』ですが、1978年のデビューアルバムが全英最高位85位、全米最高位43位、メンバーチェンジ後の2NDアルバムは全米最高位45位(全米チャートインならず。)と商業的には成功したとは言えません。

しかしながら、日本においては人気があったため1979年の初来日に合わせてライヴレコーディングが計画されたのは、日本での商業的な意味もあった気がします。

オリジナルメンバーでの『エイジア』の日本公演では、「YES」「キング・クリムゾン」から、果ては「バグルス」の「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)」まで披露していたのにも関わらず『UK』の楽曲はオミットされているんですよね。

「キミタチサイコダヨ」の呪縛が、「ジョン・ウェットン」にあるのかと思いきや、本人は至ってお気に入りのフレーズのようですね。

真夜中に父親のラジオから「YES」が流れていたのも多少影響しているかもしれません。



ライヴとは言っても、TV用の映像です。オリジナルな映像は音も映像も醜いので、こちらをチョイスしました。ライヴアルバムに収録された2曲中の1曲ですが・・・。アルバムタイトルとなるだけの魅力的な曲だと思います。(当然、後の『エイジア』にPOPな部分は引き継がれるのですが・・・。)

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『スーパー・グループUKの最終作は、1979年5月30日と6月4日に行なわれた伝説の来日公演を収めるライヴ盤。日本に向かう飛行機の中で書かれたという楽曲の他、スタジオ作を超えた驚愕のパフォーマンスを繰り広げる。』(メディア掲載レビューより)

一応、3枚のアルバムは揃えましたが・・・。最も聞きやすいのは、このアルバムだと思います。バンド側もレコーディングされるのは承知ですので、「気合」が入りますよね。別れの歌ですが、それが「解散」へと繋がるとは皮肉な話ですね。現在なら「エディ・ジョブソン」以外のメンバーが『UK』離脱と言われるのでしょうか?

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