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zoom RSS 「ルーティーン」と、「マンネリ」。。。

<<   作成日時 : 2016/05/27 10:28   >>

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「画像」や「映像」とリンクさせたパターンが、私のブログの特徴ですが・・・。敢えて、今日は「画像」も「映像」も使用しません。ある意味で、私にそれだけの「刺激」を与える「画像」、「映像」と出会えなかっただけかも過ぎませんが。

「ブログ」にしても、「仕事」にしてもパターンを作ってしまえば基本的には楽なものです。ただし、正社員時代と異なり非正規雇用の作業員には、そんな事は全く必要ありません。

要求される「生産性」と「ミス0」さえクリアして、残業も厭わずに応じていれば良いのです。なので、「問題児」扱いで週3日まで追い込まれた日々からも開放されて、すっかり週5日勤務で且つ残業も頼られる様になりました。

「教育」に関しては、問題だらけの「会社」なので自分勝手に良い方向で解釈しています。だからといって、何のモチベーションにもならないのですが・・・。(当然、「給料」にも繁栄されません。)

服装でさえ、3枚のシャツと3本のズボンをローテーションしてごまかしています。別に「買い物」をするお金に困っている訳では無いのですが、やはり出掛ける「気力」が起きないのです。

例え、「服装」がマンネリだろうが周りの目など気にしてしないし、逆に誰も気にかけてなどいないのですからね。それ以上に、「生活」が「マンネリ」で刺激が無い事の方が現在では苦痛です。

今までは、それは息が付けない程トラブルに巻き込まれていたので「マンネリ」などと感じる暇も無かったですし、「怒り」と言う感情が「心」を埋めていた様に思います。

「ストレス」が、私にとっての一番の敵なので「怒り」と言う感情にも極力蓋をしている気もしています。逆に、その行為が、「マンネリ」と言う状況に陥ったのかもしれません。

新しい「試み」や、新しい対人関係は「危険」と裏表なので、とても踏み出す気にはなれないのです。なので、せめてブログだけでも新しい「試み」を試したのかもしれません。

「絶望」を越えて、「諦め」ていても、やはり「退屈」である事は苦痛なのです。むしろ、「絶望」時代が懐かしくも感じます。毎日、毎日自分自身を追い込んでいたのですから・・・。

正社員時代に「仕事」に終わりは存在していませんでしたが、現在は拘束時間さえ終えれば何も存在していません。基本的に「M体質」の私にはそれは苦痛以外の何者でもないのです。

暇と退屈の倫理学
朝日出版社
國分 功一郎

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『大震災から一年経ったこともあり、その「暇」を利用して「人生で本当に大切なことってなんなんだろう」とバカ正直に自問自答し続けた(もちろん今も)。自分の心と徹底的に向き合い続けていると、今度は、自分の中にある可能性に目が向けられるようになった。というよりは、目を向けるしかなくなったのかもしれない。この自問自答の日々は、よくわからないが本当に苦しかった。そして、自分自身を生ききるために、今まで諦めてきたことに一つずつチャレンジしていくことを決めた。
退屈を通り越えて、自分の可能性に目を向けられるようになることを、この本では「自由」と説明している。そして、その「自由」を実現するには、「決断」するしかないと説明している。この本では、退屈を3種類に分けて定義しており、自分が社会人になってから感じてきた気持ち・思い・心の移り変わりも、例外なくその3種類に合致していた。
僕のレビューもくどいが、この本もくどい。ただ、面白いと思える一節はいくつも転がっている本だと思う。良い暇つぶしになった。』(購入者レビューより抜粋)

朝食時に、暇つぶしで「マンネリ」を検索して見つけた本です。確かに「読書」は良い暇つぶしと刺激を与えられる行為だと理解しているのですが・・・。その前に、肝心の「気力」が萎えているので・・・。

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