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zoom RSS ELP / The Great Gates of Kiev California Jam

<<   作成日時 : 2016/05/23 10:51   >>

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ウィキペディアでも記入されているように、『エマーソン・レイク・アンド・パーマー』の活動のピークは1974年であったかもしれませんね。特に、この「カリフォルニア・ジャムの大トリはメインイベントだった気がしています。

1960年代後半から開れていた大催さ規模なロックフェスティバルは、「ローリング・ストーンズ」の「オルタモントの悲劇」の後にjフェイドアウトしただけに注目されていたと思うのです。

現在の様に定期的な大規模フェスなど、考えられない時代であったのです。個人的には、移動時かを含めて体力的に耐えられないのですが。。。。(後、長蛇のトイレ待ち。)

「展覧会の絵」本編全てでは無いのですが、オリジナルの「ムソルグスキー」でも最後を飾る「キエフの大門 - The Great Gates Of Kiev」を選択しました。(勿論、オリジナルには歌詞はありません。歌詞は「グレッグ・レイク」が担当。)

「シンセサイザー」ばかりに注目が集まりますが、実は殆ど「ハモンドオルガン」をメインに演奏している事が良くわかります。彼の自殺の理由に関して「「彼はファンをがっかりさせたくなかったのです。彼は完璧主義者で、万全な演奏ができないという考えが彼を憂鬱かつ、ナーヴァスにし、不安にさせていたのです」とパートナーの言葉が記事になっていましたが、私は彼自身の「プライド」が引金になったのだと勝手に理解しています。

この後に、新作を発売するのは3年半後の1977年の『『ELP四部作』(Works, Vol.1) 』であり、明らかにバンドは終焉に向かって行ったのは、皆さんのご存知の通りです。



改めて、「シンセサイザー」の技術的な変化を認識させられますよね?活動休止前ですが、「グレッグ・レイク」の過去が既に「アンパンマン」化しつつあるのが何となく淋しいです。

それに引き換え、「キース・エマーソン」の暴れっぷりには驚きです。噂では知っていましたけど、こんな派手なキーボード奏者は二度と現れないでしょうね。

「展覧会の絵」の繋がりもあり、「キース・エマーソン」「冨田勲」両氏のご冥福を改めてお祈りいたします。(「無神論者」ですが・・・。)

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『レビューは予想通りの散歩両論ですが・・・。「キース・エマーソン」はインタビューの中で「ELPの全活動を通じて最も凄かったのは、このコンサートと、その直前のマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサートの2日目だった」と自己評価しているのですから一聴の価値はあると思います。解散前の最後の輝きですしね。一応、「展覧会の絵」も収録されていますし・・・。』

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