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zoom RSS 僕らは手元にある幾千もの「答え」を、 いつも失うだけなんだ。。。

<<   作成日時 : 2016/05/06 11:49   >>

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この文に使用した曲は、「ラウンドアバウト 」。単語的な意味では、「迂回(うかい)の、回り道の、遠回しの、間接の」と説明されています。

先日、ツイッターに呟いたのですが・・・。先日、「健康診断」の結果を受け取りました。意外なことに、最も危険なのが「胃」と「腸」に悪性腫瘍(要するに「癌」)の疑いがあるという項目でした。(次が、「高血圧」。)

ツイッターでは、「とりさん」から「病院で診察受けて欲しい。。」と言われましたが・・・。「自覚症状が出たら、病院へ行く。」と言う返事で納得してもらいました。

「がん保険」には加入していますが、その理由は「肺がん」対策が動機でした。(何せ、ヘヴィー・スモーカーですので。)今となっては、何でも良いのですが。

結露として、「間接的な自殺」なのです。「事故」では無く、「病気」で死ねるならそれで良いのです。(極力、他人に迷惑をかけない形なら、何でも良いのです。)

少なくとも、「自覚症状」が出る時には手遅れなのは確実です。「転移」している可能性も高いでしょう。自らの手で最後を迎える「答え」なら、いくらでも考え続けてきています。でも、「病気」と言う選択はある種「盲点でした。

何度も失敗してきたからこそ、確実に「余命」が知りたくてなりません。多分、何も行動等しないでしょうけど。年老いた「母親」を残す事は出来ませんが、「父親」には思い切り後悔してもらいましょう。(「母親」の時と同様に。)

唯一の「心残り」は、私を苦しめた奴らに直接「復讐」出来ない事くらいでしょう。だけど、「復讐」したって満足するとは思えません。第一、何が「復讐」かもわかりませんし・・・。

遠回りしても、「死に際」の私の姿でも見せつけてやりたいものです。一人、一人を訪ね回ってね。「これが、お前の望んだ姿だろ。」って。

若く無いだけに、「進行」は遅いかもしれません。でも、このままだって遅かれ早かれ何かの理由で必ず「死」は訪れます。

ちょっとだけ、遠回りして「苦しむ」時間が長くなるだけの話なのです。「死」だけは、誰にも公平に訪れます。「金持ち」で「も貧乏」でも、「幸せ」でも「不幸」でも、そして「障害者」でも「健常者」でもね・・・・。



We stand to lose all time a thousand answers
By in our hand

この後に、歌詞は「僕らは何百年もの間いつも深い恐怖と隣り合わせ(Next to your deeper fears we stand
Surrounded by a million years)」と続きます。

「答え」がわらない「恐怖」もあれば、「答え」がわかっているからこその「恐怖」も存在していると思うのです。生きている間は、その両方を行き来しているのではないでしょうか?

「死ぬのが怖い」とはどういうことか
講談社
前野 隆司

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『「死ぬのが怖い」ことをちゃんと考えれば、「生きること」を再発見できるはず!無宗教の日本人のために「死の恐怖」をはじめて真剣に論じた、全国民の必読書。』内容(「BOOK」データベースより)

この本も、レビューは「賛否両論」なので内容紹介のみにとどめました。第一、明確な「応え」が存在しているとは思えませんものね。むしろ、私のように「生きている。」事の方がが余程「怖い」という人間だって存在しているのですから・・・。

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