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zoom RSS Joe Jackson - You Can't Get What You Want

<<   作成日時 : 2016/04/22 10:41   >>

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作曲を学ぶために「ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック」に奨学生として入学する程の『ジョー・ジャクソン』ですから、デビュー後の音楽性の多彩な変化は当然だったと思われます。

時代的な背景もあり、A&Mでのデビュー当時は「ニューウエイズ」的なプロモーションされていましたが・・・。(レコード会社が同じな『ポリス』と同じパターンです。)

商業的には、1982年に発売した『ナイト・アンド・デイ』(全英最高位4位、全米最高位3位)からシングルカットされた「夜の街へ(Steppin' Out)」が全英最高位、全米最高位6位)により多くの人々に認知されたはずです。

その余韻を経て1984年に発売された『ボディ・アンド・ソウル』(全英最高位20位、全英最高位14位)からのファーストシングルが、この曲で全英最高位77位、全米最高位15位を記録しています。(このシングルの結果が、アルバムチャートに反映しているんでしょうね。)

前作の『ナイト・アンド・デイ』は確かに名盤ですが・・・。カメレオンのような音楽性を持つ、彼の才能が前作と比較して劣っているとは全く感じません。むしろ、自信がより活動的になった気がします。ですが、そんあ彼の活動が活発的だったのは、この後に発売された『Big World (1986年, A&M)』までであった気もするのです。

一時期は、「うつ病」にも悩まされたようですが・・・。現在では元気に活動再開されているようで、元FUNとしては安心しています。



『ジョー・ジャクソン』のLIVEは、常に高レベルで安定していますね。下手なPVよりも、有効なプロモーションな気がします。その証拠が、次作の「Big World (1986年, A&M)に活かされたのでしょうね。

Body & Soul
A&M
2006-07-18
Joe Jackson

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『「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えて
ジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。
個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、愛着はこちらの方が上。大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは押さえておいて貰いたいと切に望みます。』(購入者レビューより)

同世代の方のこの様なレビューには、同感しますしうれしい限りです。新しい車でも購入したら、BGM]として「夜の街」へドライブに出かけたいものです。

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